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EAPとは

Employee Assistance Programの略で「従業員支援プログラム」と訳されておりますが、「職場の生産性維持・向上プログラム」とご理解いただければと思います。ストレス社会の中、パフォーマンスが落ちてしまう従業員の方が増えており、その方々を支援するということなのですが、これは組織の生産性も落ちてしまうことに直結されます。つまり、売上にも影響してしまいます。そのため、従業員のパフォーマンを下げないような支援をすることが、結果的に組織の生産性を維持し向上させるものになるのです。

このプログラムを入れることにより、「わが社は従業員を大切にしている」という社内へのメッセージと社外へのメッセージとなり、企業価値も高まっていくのです。

具体的には、職場の生産性の維持向上のため、従業員個人と事業場に対して、個人の能力発揮と組織の活性化のためのコンサルテーションを行います。このサービスの特徴は、労働者が抱える職場のストレスや対人関係、各種のハラスメントから育児や介護といった家庭問題まで、個人のさまざまな負担を解消するための具体的な対策を検討し、生産性の維持向上を支援することを重視しております。


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2010.11.19(金) 「企業のメンタルヘルス対策セミナー」を開催します。
2010.9.18(土) メンタルヘルス・マネジメント検定試験
Ⅱ種受験対策講座を開催します。